【システム手帳】ビジネスマンやOLのほとんどの人が使用しているシステム手帳ですが、なぜこれほど多くの人に愛用されているのでしょう?以前までは能率手帳と呼ばれるノートタイプの手帳が主に使われていましたが、現在では手帳を使用するほとんどのビジネスマンやOLが、システム手帳を利用しています。なぜこれほどたくさんの人がシステム手帳を使用しているのか、その人気の秘密を調べてみることにしました。
【システム手帳ってどんな手帳?】システム手帳とは、中央にシルバーのリングがついているバインダータイプの手帳ことで、中の用紙(リフィル)を増やしたり、減らしたり、取り替えたりと、さまざまなニーズに合わせて使うことができる手帳のことをいいます。システム手帳のリフィルにはカレンダー表、年間スケジュール表、月間スケジュール表、週間スケジュール表、1日のスケジュール表、ダイアリー表、アドレス帳、メモ帳、地図などがあり、使う人が使いやすいようにリフィルを選べるという大変便利な手帳なのです。そのほかにもビジネスマンやOLの必須アイテムであるカード式電卓、カード入れ、ペンホルダーなどがついているシステム手帳もあります。 【システム手帳と能率手帳はどう違うの?】システム手帳が普及する前の手帳といえば能率手帳ですが、あまり聞きなれない人も多いと思います。能率手帳とはノートタイプの手帳のことで、カレンダーや1年間のスケジュール表やダイアリー表を使い終わると手帳ごと新しい手帳に買い替え、新しい手帳のアドレス帳にも同じ住所や名前、電話番号を書き込まなくてはなりませんでした。その点、システム手帳は、アドレス帳の書き換えなどはしなくても、カレンダーやスケジュール表やダイアリー表やメモ帳などの必要なリフィルだけを買い替えるだけで良いのです。しかし、能率手帳には中央のリングが無い分薄型で軽いという長所があります。カレンダーや簡単な日記帳やメモ帳に使うのであれば能率手帳の使用で十分間に合うでしょう。
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